2012年10月16日 09:00

日常に潜む《錯覚》の謎、知覚のミステリーに迫る! 一川誠『錯覚学-知覚の謎を解く』(集英社新書)が10月17日(水)に発売されます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人間は、常に《錯覚》しながら暮らしている。地平線近くの夕陽は大きく見える。高速で回転するタイヤは逆方向に回っているように見える。3D映画も錯覚の一種だ。人は、なぜ、どのように錯覚してしまうのか? さまざまな具体例を挙げながら、わかりやすく解説します。

集英社新書
『錯覚学-知覚の謎を解く』
 一川 誠 著
定価 777円(税込)
10月17日(水)発売


●ご購入について(ブックナビ)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720660-9&mode=1

http://shinsho.shueisha.co.jp/

●集英社新書・公式ツイッターアカウント

http://twitter.com/shueishashinsho
《錯覚》は、あらかじめ分かっていても生じてしまう。
私たちは、日常的に錯覚しながら生きているといっても過言ではない。
驚くべきことに、体験している内容と外界の物理的な特性は、イコールではないのだ。
私たちは、実際、どのように錯覚しているのだろうか? 
人間の知覚の特徴について、錯覚が生じる図版や写真などを挙げながらやさしく解説する。
また身の回りに潜む錯覚リスクについてもわかりやすく論じる。
時間の錯覚を論じた好著『大人の時間はなぜ短いのか』(5刷)に続く第2弾!

〈目次〉
はじめに
第1章 「百聞は一見にしかず」と言うけれど
第2章 人間に「正しく」見ることは可能か
第3章 二次元の網膜画像が三次元に見える理由
第4章 地平線の月はなぜ大きく見えるのか
第5章 アニメからオフサイドまで―運動の錯視
第6章 無い色が見える―色彩の錯視
第7章 生き残るための錯覚
主な参考文献
あとがき


プロフィール
著者 一川 誠(いちかわ・まこと)

1965年、宮崎県生まれ。
大阪府で育つ。
千葉大学文学部行動科学科准教授。
専門は実験心理学。
著書に『大人の時間はなぜ短いのか』他。

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 医療、福祉

会社概要

商号
株式会社 集英社(カブシキガイシャ シュウエイシャ)
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.shueisha.co.jp/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.