2012年10月24日 11:30

「このお店に行きたい」をシェアする!値引きに頼らないフラッシュマーケティングをフリカで実現

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中小企業経営サポートのアンエクスペクテッドコミュニケーションズ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三浦正義)は、2012年10月24日スマートフォン向け配布物配信プラットフォーム「フリカ(Frica)」にソーシャル機能を追加しました。 フリカ会員証を知り合いと共有したり、1人の「このお店に行きたい」をグループメンバー内で増幅させることで、実際の来店につなげます。

■Fricaの概要
フリカを用いると、会員証・抽選券などのカード類を電子的に発行しスマートフォンで一元管理することができます。
また、従来のティッシュやチラシ配りに相当することを電子的に行うことができます。
ユーザが受け取ったフリカは簡単に「再配布」する(ユーザ自ら他人にフリカの複製を渡す)ことができます。

■新機能
今回フリカの機能拡張を行いました。主要な追加機能を下記に記載いたします。

・ソーシャルフリカ(ポイントが増えるとお客さんもどんどん増える)
フリカ(会員証)を特定のユーザ間で共有することができます。例えばAさんが取得したソーシャルフリカ(会員証)をBさんに「再配布」するとAさん、Bさんは同じIDの会員証を所持することができます。このIDをボトルキープやポイントの管理に活用することができます。このIDにポイントを付与した場合、ポイントはグループみんなのものなので、ポイントはどんどんたまり、また、ポイントを使うときはグループ全員に声がかかることになるため、より多くの集客につながります。

・「このお店に行きたい」を共有(小さな「行きたい」を大きな「行きたい」に)
あらかじめソーシャルフリカの機能を利用し、ソーシャルグループを形成しておきます。
グループ内の1人がお店発行のフリカを開いて「ここに行きたい」登録を行なうと、グループメンバーに「XXXに行きたい人がいます」(XXXは店名)とメールが送信されます。
そのメールを受け、別のメンバーも「ここに行きたい」と登録を行ない、3人以上が登録を行なうと、「行くことに決まりました」という意味のメールが送信されます。
魅力的な商品・メニュー開発を行い、グループメンバーの1人にリーチすれば、グループ全体の行動に結びつけることができます。これが各グループ内で行われることで値引きに頼らないフラッシュマーケティングを実現します。

フリカの再配布は原則的に対面で行なわれるため、フリカで形成されるソーシャルグラフはより現実的でリアルな人間関係(以後、日常的)を表現することになります。フリカはこの日常的なソーシャルネットワークをベースにしているため、現実のアクションにつながりやすくなります。

・写真登録機能
フリカにユーザの写真を登録できる機能です。写真付会員証を簡単に配布することができます。

その他、フリカ検索機能やタグ機能、パスワード保護機能などの機能を実装しました。

■対応機種
iPhone/Android端末に対応しています。

■URL
詳細な情報は下記を参照ください。
http://www.un-exp.com/service/frica/

■本件に関するお問い合わせ先
アンエクスペクテッドコミュニケーションズ株式会社
TEL:050-3736-0070
お問い合わせフォーム:
http://www.etip.jp/contact/entry.php?type=frica

■会社概要
アンエクスペクテッドコミュニケーションズ株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-24-16西新宿ウェールビル6F
代表取締役社長 三浦正義
http://www.un-exp.com/
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
アンエクスペクテッドコミュニケーションズ株式会社(アンエクスペクテッドコミュニケーションズカブシキガイシャ)
代表者
三浦正義(ミウラマサヨシ)
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿5-24-16 西新宿ウェールビル6F
TEL
050-3736-0070
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
会社HP
http://www.un-exp.com/

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