2012年11月22日 16:00

マーケティングリサーチ会社の総合企画センター大阪は、市場調査レポート「2013年低価格スキンケアのブランド戦略調査」を発刊! -競争が激化する低価格帯の生き残り戦略とは?-

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2011年度の低価格スキンケア市場は、消費者の節約志向の高まりや、大手化粧品メーカーの本格参入を受けて前年度比0.9%増となった。2012年度においても増加推移する見通しにある。当資料では、活性化する低価格スキンケア市場をブランド別・品種別・機能別・チャネル別に徹底調査。合わせて低価格ブランドの戦略分析を行っている。

【概要】
◆2011年度の低価格(2,000円未満)スキンケア市場は2010年度比0.9%増と伸長している。景気の低迷及び東日本大震災の影響によりスキンケア市場全体が伸び悩むなか、同市場は消費者の節約志向の高まりや、資生堂をはじめとする大手化粧品メーカーの本格参入を受けて微増している。2012年度(見込)については、東日本大震災の影響も一段落し消費マインドも回復傾向にあることに加え、本格参入した大手化粧品メーカーがグローバル展開を見据えて低価格スキンケアブランドの強化を進めているため、増加推移を維持する見通し。
◆主要企業の動向としては、花王の「ビオレ」は洗顔にしかできないスキンケアをコンセプトに「スキンケア洗顔料」を導入。商品の特徴を伝える販促活動が奏功し好調に推移している。また、資生堂は「専科」を、ロート製薬は「雪ごこち」を、カネボウ化粧品は「うるり」を投入・強化したことで、販売高を底上げしている。
◆商品面では、美白訴求や抗老化訴求などの機能性アイテムの投入が活発化しているほか、簡便かつ時短志向のユーザーのニーズに対応し、オールインワンアイテムの品揃えを強化するブランドが増加している。
◆また、従来の製品戦略は世代別マーケティングが主流であったが、近年は消費者ニーズが多様化・複雑化し、世代別だけではとらえきれなくなっていることから、顧客を悩み別、ライフスタイル別、志向別、アイテム別などに細かくセグメント化するケースが増えている。例えばカネボウ化粧品では、セルフスキンケア全体を“年代別”から“志向別”に再配置する戦略を打ち出し、ブランドの強化を図っている。
◆当資料では、大手化粧品メーカーの本格参入で活性化する低価格(2,000円未満)スキンケア市場について徹底調査。各社が展開するスキンケアの販売高をブランド別・品種別・機能別・チャネル別に調査するとともに、主要ブランドの戦略を4P(製品・価格・チャネル・プロモーション)の観点などから多角的に分析している。
【TPC市場調査レポート】
2013年 低価格スキンケアのブランド戦略調査
-競争が激化する低価格帯の生き残り戦略とは?-
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/detail.php?prod_code=mr210130070

資料体裁:A4判 109頁
発刊日:2012年11月22日
頒価:87,000円(税抜)


【会社概要】

 ■会社名 株式会社総合企画センター大阪
 ■所在地 大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
 ■TEL 06-6538-5358
 ■FAX 06-6538-6531
 ■URL http://www.tpc-osaka.com
 ■事業内容 マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 http://www.tpc-osaka.com/inq.php
Webマーケティンググループ
フリーダイヤル:0120-30-6531

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
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大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
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業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
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