2013年02月25日 13:00

フードアナリスト検定問題集4級が学研から発売! 2月26日から全国主要書店で発売開始

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(社)日本フードアナリスト協会(東京都千代田区 理事長横井裕之)は、2月26日(火)、学習研究社から「フードアナリスト検定問題集4級」を発売します。現在、フードアナリスト検定は教本(4級~1級 計9冊)を学習研究社から発刊していますが、問題集も学習研究社から一般書籍として販売を順次開始します。2013年中にフードアナリスト検定問題集3級も発刊予定。

(社)日本フードアナリスト協会(東京都千代田区 理事長横井裕之)は、2月26日(火)、学習研究社から「フードアナリスト検定問題集4級」を発売します。現在、フードアナリスト検定は教本(4級~1級 計9冊)を学習研究社から発刊していますが、問題集も学習研究社から一般書籍として販売を順次開始します。2013年中にフードアナリスト検定問題集3級も発刊予定。
今回発売になるのは、フードアナリスト検定問題集4級。内容は次の6つの章に分けられ、それぞれの内容についての問題が掲載されています。
第一章 フードアナリスト序章
第二章 食空間コミュニケーション
第三章 食空間の知識と教養
第四章 菓子・パン
第五章 サービスとテーブルマナー
第六章 食空間の演出
フードアナリストは(社)日本フードアナリスト協会が主催する検定資格で4級から1級まで設けられています。食の情報の専門家として全国に1万人以上の正会員組織を持っています。食の魅力や情報を発信するほか、飲食店の料理、食材、サービス、雰囲気など食に関わるあらゆる事を体系的に学びます。4級では英語、3級ではフランス語、2級では中国語でメニューを読んで注文ができる程度の語学力や、映画や絵画、文学作品に出てくる食材や料理など、食文化の理解力と総合力が求められます。
最難関の1級は味覚試験があり、蒸留水に溶け込んだ超微量の五味(甘み、酸味、苦味、塩味、旨味)を正確に把握し、表現することも求められます。
フードアナリスト資格取得者は、食の情報の専門家としてテレビ・ラジオの食の解説、雑誌・ブログの執筆や食関係の講師の仕事、商品開発、セールスプロモーション等、幅広い分野で活躍しています。全国47都道府県すべてにフードアナリスト資格者がいます。フードアナリスト資格者の8割は女性で、平均年齢は34歳です。

フードアナリスト検定は年に4回、全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催されています。次回検定試験は、5月19日(日)。
フードアナリスト検定教本4級~1級は、全国主要書店で発売中。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
一般社団日本フードアナリスト協会 広報担当:鈴木
住所:東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL: 03-3265-0518 FAX: 03-3265-0519
URL:
http://www.foodanalyst.jp/    E-Mail :info@foodanalyst.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 飲食、料理

会社概要

一般社団法人日本フードアナリスト協会
商号
一般社団法人日本フードアナリスト協会(イッパンシャダンホウジンニホンフードアナリストキョウカイ)
代表者
横井裕之(ヨコイヒロユキ)
所在地
〒102-0082
東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL
03-3265-0518
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.foodanalyst.jp/
IR情報
http://www.foodanalyst-pro.com/

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