2013年04月26日 18:00

マーケティングリサーチ会社の総合企画センター大阪は、市場調査レポート「2013年 チルドデザートの市場分析調査」を発刊!- PB・CVSスイーツの台頭で変化する売場構成と多様化する商品-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年度のチルドデザート市場は、前年比8.4%増の4,864.5億円であった。発酵乳市場では、機能性ヨーグルトの需要拡大が続いている。洋菓子市場では、CVSスイーツやスーパーのPB商品の台頭で低調に推移した。当資料では、発酵乳および洋生菓子の市場動向と主要15社の商品展開や販売戦略をレポートしている。さらに、今回CVSとスーパーの店舗調査を実施しNBとPBの品揃え状況についてもまとめている。

概要
◆今回調査対象とした“チルドデザート”とは、「発酵乳」およびプリン・ゼリー・その他の洋生菓子を含む「洋生菓子」の2分野で構成されている。※CVSのオリジナルスイーツや専門店ブランドは含まない。

◆2012年度のチルドデザート市場は、前年比8.4%増の4,864.5億円であった。分野別でみると、発酵乳市場は前年比11.3%増の3,840.5億円、洋生菓子市場は前年比1.3%減の1,024億円となった。

◆発酵乳市場は、ドリンクヨーグルトが顕著な成長をみせた。商品では、「明治ヨーグルトR-1」(明治)に代表される機能性ヨーグルトの需要拡大が続いており、商品の高付加価値化が進んでいる。また、差別化のために健康感と美味しさを両立した商品や今までにない機能性を持つ乳酸菌を配合した商品、美味しさのみを追求したデザートヨーグルト商品など、多様なアイテムが投入されている。

◆一方、洋生菓子市場は、CVSオリジナルスイーツやプライベートブランドの手作り風デザート、ドライゼリーの台頭で売場面積が縮小し、売上を回復できなかった。種類別でみると、プリンは各社の注力により売上規模が回復したが、それ以外は縮小している。各社は、売上の回復に向けて、商品の内容だけでなく、容器面や容量面、販売手法など、様々な切り口で差別化に取組んでいる。

◆当該資料では、以上のような動きをみせる、発酵乳および洋生菓子の市場動向を調査・分析。また、主要メーカー15社の商品展開動向および販売戦略をレポートし、チルドデザート市場の全貌を明らかにしている。

◆今回はこれに加え、実店舗における商品の陳列状況の調査・分析を実施。これにより、売場におけるNBとPBの品揃えやNBの競合商品の導入状況を明らかにしている。
TPC市場調査レポート
「2013年 チルドデザートの市場分析調査」
- PB・CVSスイーツの台頭で変化する売場構成と多様化する商品-
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120130096

資料体裁:A4判 170頁
発 刊 日:2013年4月26日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版


【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 飲食、料理

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
松本 竜馬(マツモト リョウマ)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
  • 公式facebook

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.