2015年01月20日 14:00

ネオファースト生命、サラリーマン世帯の主婦500名に聞く「2014年冬のボーナスと家計の実態調査」を実施

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネオファースト生命保険株式会社(代表取締役社長:徳岡 裕士)は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500名(各年代毎125名 平均年齢39.5歳)を対象に、「2014年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、2014年12月13日(土)~16日(火)に実施いたしました。

冬よりボーナス「増えた」34.8%、「減った」18.2%は調査開始以来最低
主婦の“へそくり”平均額432.9万円(昨冬比+15.8万円)
臨時ボーナスをあげたい人は 「錦織圭」 「羽生結弦」 「嵐」
消費税増税が家計に「影響があった」は約8割!増税後は約4割が「不要不急の買い物を我慢」


ネオファースト生命保険株式会社(代表取締役社長:徳岡 裕士)は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500名(各年代毎125名 平均年齢39.5歳)を対象に、「2014年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、2014年12月13日(土)~16日(火)に実施いたしました。
今冬は、ボーナス平均手取額が昨冬の平均手取額から6.7万円減少し、60.1万円となりました。家計については「苦しい」が56.4%、今後の家計の見通しについても、「厳しくなっていく(45.8%)」が「楽になっていく(12.8%)」を大きく上回るなど、依然として悲観的な見方が強い傾向となっています。
夫に内緒の資産(へそくり)については43.4%(昨冬比+4%)が「ある」と回答。平均の所有額は昨冬に比べ15.8万円増の432.9万円という結果になりました。
また、2014年4月の消費税増税が家計にどの程度影響があったのかを聞いたところ、79.4%が家計に「影響があった」、75.6%が増税後の消費行動に「変化があった」と答えるなど、消費税増税が家計に大きな影響を与えたことがうかがえます。

第29回「2014年冬のボーナスと家計の実態調査」の結果概要は以下となります。

《 「2014年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果 》
<2014年冬のボーナス>
・冬のボーナス平均手取額は60.1万円(昨冬比-6.7万円)。昨冬よりボーナスが「増えた」は34.8%。「減った」18.2%は調査開始以来の最低の割合。
・ボーナスの使い道トップは「預貯金」(75.0%)。「生活費の補填」「ローンの支払い」など“家計のやりくり”も多い。
・ボーナスから夫に小遣いを“渡す”主婦が昨冬より減少(53.4%→49.0%)。“渡さない”主婦は51.0%で、調査開始以来の最多の割合。渡した平均金額も8.8万円とやや減少。
・臨時ボーナスをあげたい人には「錦織圭」「羽生結弦」「嵐」「日本エレキテル連合」らがランクイン。

<家計の実態>
・主婦の“へそくり”平均額は432.9万円で、昨冬に比べ大幅増(417.1万円→432.9万円)。
・2014年4月の消費税増税後、家計に「影響があった」は約8割。
・食費節約のための食材は昨冬同様「豆腐」「もやし」が人気。
・購入してみたい生活便利家電は「布団専用掃除機」「ノンオイルフライヤー」「ロボット掃除機」。

※「昨冬」は2013年冬を指します。(○○%→△△%)は、昨冬との比較を表します。


【本件に関するお問い合わせ先】
ネオファースト生命保険株式会社
広報グループ : 植松、高月
TEL:03-5434-7025

URL : http://neofirst.co.jp



  • 政治、経済、マネー

会社概要

ネオファースト生命保険株式会社
商号
ネオファースト生命保険株式会社(ネオファーストセイメイホケンカブシキガイシャ)
代表者
徳岡 裕士(トクオカ ユウジ)
所在地
〒141-0032
東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー
TEL
03-5434-7031
業種
金融・保険・証券
上場先
未上場
会社HP
http://neofirst.co.jp

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2019 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.