2016年05月16日 17:00

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、頭髪化粧品市場について調査結果を発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年度の頭髪化粧品市場は、前年度比1.0%増の4,544億円となった。2015年度の市場拡大の要因としては、育毛商品、ヘアオイル、ヘアカラートリートメントが好調だったことが挙げられる。当資料では、ヘアケア、ヘアカラー、ヘアメイク、育毛商品の各分野を徹底分析。主要各社の商品動向や売上等も調査している。

概要
◆2015年度の頭髪化粧品市場は、前年度比1.0%増の4,544億円。2010年度以降、各年微増ながら前年度を上回り、拡大傾向が続いている。2015年度の増加の要因としては、育毛商品が好調だったほか、ヘアオイル、ヘアカラートリートメントが好調だったことが挙げられる。

◆育毛商品市場は、前年度比6.6%増の564億円で推移している。男性用は、育毛剤の需要が回復したことに加えて、育毛剤+育毛シャンプー、育毛リンス・コンディショナーのトータルケアを提案するブランドが増加。また女性用は、各ブランドで髪のハリ・コシや美しくみせる機能を付加し、産後の抜け毛や髪のボリュームを気にする30代後半~40代の女性へのアプローチを強化したことが奏功している。

◆ヘアケア市場は、前年度比0.4%増の2,528億円で推移している。種類別では、引き続きヘアオイルが伸長。訴求別では、自然派やエイジングケアのほか、中高年層のニーズに合わせて白髪染めした髪色の維持を訴求するカラーケアが前年度比2倍以上で推移している。

◆2016年度(見込)については、主要各社でビューティケア訴求を付加した育毛商品やカラーケア、スタイリング+ヘアカラー機能やボリュームのある髪にみせる多機能ヘアメイクなど、分野の垣根を越えた商品で新しい付加価値を提案し、成熟した市場のなかでも他社との差別化を図っていくとみられる。また、新しい切り口として「レヴール」(ジャパンゲートウェイ)が“酸化しないシャンプー=生シャンプー”を訴求した商品を発売しており、今後ヘアケア市場の活性化につながるか注目が集まっている。

◆当資料では、ヘアケア、ヘアカラー、ヘアメイク、育毛商品の各分野を徹底分析。主要各社の商品動向やマーケット(ブランド別、種類別、訴求別)を分析している。
TPC市場調査レポート
「2016年 頭髪化粧品の市場分析調査」
―分野の垣根を越えた商品提案が活発化―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr210160290
資料体裁:A4判181頁
発 刊 日:2016年5月16日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■プライバシーマーク認定番号 第20001810 号
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 美容、ファッション

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
  • 公式facebook

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2021 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.