2016年06月08日 18:00

介護ロボット。施設導入・活用から得られた知見を在宅介護にも!介護保険と介護ロボットについて学べる『ロボット技術で おふくろ介護に希望を託す』の販売開始!!

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『介護ロボット経営実践会』は介護保険と介護ロボットについて学べる新教材(書籍)・『ロボット技術で おふくろ介護に希望を託す』の販売を開始しました。対象は、遅かれ早かれ起こりうる身内の介護に備えて知識武装したい一般の方。もちろん、ロボット導入を検討される介護施設、また介護ロボットの開発、製造、販売に関わる方にも役立つ情報満載です。

『介護ロボット経営実践会』を運営する株式会社とげぬき(所在地:横浜市 代表取締役 関口史郎)は新教材(書籍)・『ロボット技術で おふくろ介護に希望を託す』の販売を開始しました。

遅かれ早かれ起こりうる身内の介護に備えて知識武装されたい方をはじめ、介護ロボットを導入・活用される介護施設の方、また介護ロボット市場を開拓される製造業や販売業の方にもぜひ手にしていただきたい一冊(教材)です。
本著は、第一部の「介護保険を知ろう」および第二部の「介護ロボットを知る」の二部構成。第一部では、政策目線から説明されがちな介護保険に関し、全体像や流れのポイントを利用者目線で体系的に掴めるよう工夫してあります。第二部では介護ロボットについて解説しています。知名度が高まっているものの、現段階では大きく遅れている在宅への普及を踏まえ、施設導入から得られた介護ロボット活用に関する知見を公開しています。介護ロボット注目の背景からはじまり、介護ロボットを導入・活用する施設、それに市場を開拓するメーカーが取り組むべきポイントまでを一気通貫で解説しています。


【『ロボット技術で おふくろ介護に希望を託す』 販売概要】

■ 発売日: 2016年6月6日(月)
■ 大きさ・ページ数: A5サイズ、計136ページ(除:表紙)
■ 色: 表紙はカラー、本文はモノクロ(紙は目に優しいクリーム色)
■ 料金:2,960円(税込み) *送料込み
■ 申し込み方法:申し込み専用WEBページから
http://www.kaigo-robot.jp/book



【発行主旨】

相続(遺産分割)や墓の管理など我々の生活には身内同士で将来のトラブルになる種が一杯です。しかし、その前に大切であり、トラブルにもなりがちなのが親(身内)の介護。それは遅かれ早かれやってきます。今から心の準備だけではなく知識武装が必要です。しかし、使う機会がないために、介護保険の利用については意外と知らない人が多いのが実態です。

また、高齢化の進展に伴い注目されるのが介護ロボット。今後は在宅へも普及します。これまでメディアを通じて一部報道されており、レポートの類もいくつか出ています。しかし、導入・活用の実態をはじめ、介護ロボットは一般にあまり知られておりません。そこで、「介護保険制度の話と絡めて、わかりやすく介護ロボットについて説明してくれる書籍はないものだろうか?」という要望に応えるためにご用意させていただいたのが『ロボット技術で おふくろ介護に希望を託す』です。
【目次】

□ プロローグ
□ 第一部:介護保険を知ろう
1. 介護保険の背景って?
2. 介護保険の仕組みはどうなっているの?
 2A. 介護保険の「加入者(被保険者)」って誰?
 2B. 市区町村(役場)は何をしてくれるの?
 2C. 地域包括支援センターって何?
 2D. ケアマネジャーって何?
 2E. 介護サービス事業者って?
3. 介護サービスを利用する時の全体的な流れは?
4. 要介護認定の申請はどうするの?
5. どうやって要介護度が決まるの?
6. 要介護度の違いによって何か違うの?
7. 認定を受けたら次に何するの?
8. ケアプランって何?
9. 介護保険で利用できる介護サービスには何があるの?
10. 自宅でサービスを受けるには?
11. 施設でサービスを受けるには?
12. 他に介護保険でできることは?
13. 相談窓口はどこ?事業者についての情報入手は?
14. 介護することになったらどんな人と関わるの?

□ 第二部:介護ロボットを知る
1. 介護ロボット注目の背景は?
2. 社会課題の解決に向けた国の取り組みって?
3.介護ロボットへの期待って?
4.ところで一体、介護ロボットって何?
5.福祉用具や医療機器とはどう違うの?
6.介護ロボットの普及に向けて、どんな後押しがあるの?
7.分野別介護ロボットの用途と課題は?
8.介護ロボットを使う場合、「在宅vs.施設」の違いは?
9.在宅ではどんな風に役立つの?
 ~施設導入から見えてきた在宅使用の見極め~
10.施設がロボットを最大活用するためには?
 10A.購入する施設は何を狙っているのか?
 10B.購入しない施設は何を懸念しているのか?
 10C.施設はロボットをどう活かすべきか?
11.メーカーが介護ロボット市場を開拓するためには?
 11A.市場の特徴は?
 11B.何が上手くいっていないのか?
 11C.では、市場開拓には何が必要か?
12.市場開拓する際の在宅と施設の違いって?
13.10年後の姿は?
14.主な介護ロボットの紹介


【参考URL】
 介護ロボット経営実践会
  http://www.kaigo-robot.jp



【本件に関するお問い合わせ先】
 介護ロボット経営実践会
 株式会社とげぬき
 担当:関口(せきぐち)

・お問い合わせフォームから:http://www.kaigo-robot.jp/inquiry
・FAXにて:045-330-6026

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 医療、福祉

会社概要

商号
株式会社とげぬき(カブシキガイシャ トゲヌキ)
代表者
関口 史郎(セキグチ シロウ)
所在地
〒194-8589
東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク セントラルコート 3F L302
TEL
050-5832-3435
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
会社HP
https://www.strategic-process.jp

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