2017年03月28日 17:00

TPCマーケティングリサーチ(株)、ゼロ・オフ飲料の市場について調査結果を発表

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2016年度のゼロ・オフ飲料市場は、前年比4.8%増の9,644億5,000万円となった。伸びた要因としては消費者の健康志向が高まり、清涼飲料市場において存在感が大きくなっている事が挙げられる。近年は、ゼロを訴求した飲料の需要が大きく、コーヒー飲料や茶系飲料が市場を牽引している。当資料では、ゼロ・オフ飲料の中で、より市場が伸びているゼロ飲料の市場動向と商品展開状況についてレポートしている。

概要
◆2016年度のゼロ・オフ飲料市場は、前年比4.8%増の9,644億5,000万円となった。ゼロ・オフ飲料市場は、消費者の健康志向の高まりにより、清涼飲料市場において存在感が高まっている。このことから、市場規模も拡大傾向となっている。また、主要飲料メーカー各社もこの需要を取り込むべく、ゼロ・オフ訴求商品の品揃えを拡充している。

◆こうした中で、近年は、“ゼロ”を訴求した飲料の需要が大きくなっている。ゼロ飲料は、オフ飲料に比べ明確な健康訴求が打ち出せることから、商品投入が活発に行われている。ゼロ・オフ飲料におけるゼロ飲料の販売規模は、2016年度で前年比6.3%増の5,567億7,000万円となっている。種類別では、販売規模の大きいコーヒー飲料や茶系飲料が牽引している。加えて、最近ではゼロ訴求だけではなく、トクホや機能性表示食品などを同時に訴求することで、より健康感を高めた商品も展開されている。

◆2017年度のゼロ飲料市場は、前年比2.7%増の5,719億1,000万円となる見込み。依然として消費者の健康志向は高く、ゼロ飲料の需要も拡大していくと考えられる。

◆当資料では、近年健康志向の高まりを背景に拡大を続けているゼロ・オフ飲料の中で、より市場が伸びているゼロ飲料に焦点を当て、商品展開状況と市場動向についてレポートしている。

TPC市場調査レポート
「2017年 ゼロ・オフ飲料の市場分析調査」
―明確な健康訴求と付加価値訴求で需要が拡大するゼロ飲料市場―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120170338
資料体裁:A4判 98頁
発 刊 日:2017年3月27日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531
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会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
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会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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