2018年11月19日 15:00

5省庁の後援で全国の観光自治体と観光促進を推進する「温泉総選挙」と12言語対応のキャッシュレスシステム「プットメニュー」が提携!! 国内のあらゆる観光シーンを12言語対応で街ごとキャッシュレス化に

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プットメニュー株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:山本 望)と5省庁(環境省、内閣府、総務省、経済産業省、観光庁)の後援で観光地の活性化プロジェクトを実施している温泉総選挙(主催:旅して日本プロジェクト)の運営事務局である株式会社ジャパンデザイン(本社:東京都渋谷区、温泉総選挙総合プロデューサー、代表取締役:社会起業家 山下太郎)は、両社の強みを活かし観光自治体と連携し国内のあらゆる観光シーンにおいてキャッシュレス化を推進していく事を2018年11月19日発表致しました。

現在、政府は観光立国推進とキャッシュレス化の推進を図っており、今後2020年までに訪日外国人旅行者数を4,000万人、訪日外国人旅行消費額8兆円の目標を掲げています。但し、都会の飲食店等へのキャッシュレス化推進は出来ていますが、実際にインバウンドが多数訪問する“地方の観光シーン(ホテル・旅館・飲食店・お土産店・観光名所・食、物産、体験イベント・スポーツ観戦等)”ではまだまだ導入が進んでいないのが現状です。

そこで「Putmenu」は、5省庁の後援を受けて全国の観光自治体と一緒に観光促進を推進する「温泉総選挙」より2018年12月から観光地活性化推進システムとして認定され、「Putmenu」の導入を店舗や施設単位ではなく、全国の観光自治体や観光協会などの街単位で特別プランを提案し導入を推進しインバウンドを含めた観光シーンでの消費拡大を図ります。

2019年3月末までには、5観光地のテスト導入を決定し、2019年9月末までには20観光地、2020年3月末までには100観光地の導入を推進して参ります。
また、観光自治体と連携をして、地方で実施される食、物産、体験などのあらゆるイベントシーンでも「Putmenu」の導入を推進して行きます。

■オーダーシステム「Putmenu」について
・利用者のスマホを使って注文と支払いができるオーダーシステムです。お客様は観光シーンのあらゆる商品の選択と支払いをスマホで行ない、待ち時間なく、商品の受取りができます。注文時間の削減によって旅館、飲食店では人手不足に対応し、お土産店では24時間注文を受け付けることが可能になります。12言語対応により、訪日客も母国語で注文することが可能になります。注文には、IoTセンサーを利用しており、お客様はその場所(観光地)に居ないと注文が出来ません。Putmenuには、ベル呼び出しとフルサービスのシーンに対応しています。ベル呼び出しにおいては、お客様は本サービスに内蔵されている呼び出しベルの通知音を合図に料理を受取りに行くため、レジに並び、注文と支払いを行う必要はありません。フルサービスにおいては、テーブル自体をIoT化することで、お客様はスマホをテーブルに置くだけで、テーブル番号(部屋番号)をアプリに渡して注文することが可能になります。スタッフは注文されたテーブル番号(部屋番号)へ商品を提供することが出来るようになります。
・本サービスは、ボクシーズ株式会社(東京都千代田区)が開発しています。Microsoft Azureで構成されており、Microsoft Innovation Award 2016 ファイナリスト、Microsoftのスタートアップ支援プログラム「BizSpark Plus」に採択、(公財)東京都中小企業振興公社の事業可能性評価委員会の評価事業、2017年の経済産業省「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業」に採用、MCPC award 2017で「総務大臣賞」を受賞、「AEON Financial Service Innovation 2017」で「最優秀賞」を受賞しています。日米中韓英仏独など世界9カ国で特許を取得しています。
製品URL: https://putmenu.com/

※IoTセンサーは、株式会社タグキャスト(東京都千代田区)が提供するTC-Beaconを利用しています。
※Microsoft、Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。

■「Putmenu」アプリのダウンロード方法
ダウンロードURL:https://putmenu.com/qr/

■温泉総選挙について
「温泉総選挙2018」は、環境省・内閣府・総務省・経済産業省・観光庁の後援による、温泉地の活性化推進を目的とした、全国民参加型の地域活性化プロジェクトです。
趣旨にご賛同いただいた全国の温泉地がその魅力をアピールするため、9つの部門から1部門を選択してエントリーいただいています。
公式WEBサイト上で、国民の皆さまが各部門・エリアからお気に入りの温泉地に投票。上半期(2018年5月14日~2018年9月30日)までに、総投票数は343,521票になりました!
「温泉総選挙2018」を通じて、今まで十分に伝えきれていなかった温泉地の持つ様々な魅力はもちろん「旬」な取り組み・ネタを、より多くの方々に提供していきます。
投票いただいた方には、総額100万円のプレゼントが当たるチャンスも!(*1)
*1.詳細は公式サイトの「応援プレゼントと抽選について」をご確認下さい。

温泉総選挙は、2019年1月31日まで開催します。投票結果だけでなく、温泉地の旬な情報もどんどん発信していきますので、今後ともどうぞお見逃しなく!!
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「温泉総選挙2018」概要
●主催:旅して日本プロジェクト
●後援:環境省・内閣府・総務省・経済産業省・観光庁
●実行委員会:(五十音順)
実行委員長:岡崎浩巳 (地方公務員共済組合連合会 理事長/元総務省 事務次官)
実行委員  :石井宏子 (温泉ビューティー研究家/トラベルジャーナリスト)
甘露寺泰雄 (公益財団法人中央温泉研究所 顧問)
笹本森雄 (一般社団法人日本温泉協会 会長)
東京大学温泉サークルOKR(おける)
夏野剛 (慶應義塾大学 政策・メディア研究所 特別招聘教授)
新津研一 (一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)
専務理事/事務局長)
前田 眞治 (一般社団法人日本温泉気候物理医学会 理事)
八木宏一郎(一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム理事/
一般社団法人日本唐揚協会 専務理事)
●概要:「温泉総選挙2018」は、2018年5月14日~2019年1月31日の選挙期間を設け、
国民投票によって受賞温泉地を決定します。
*選挙期間中は1メールアドレスに対して毎日3回投票可能
(但し、同一温泉地への投票は一日1回のみ、他温泉地への投票は可)
9つの部門があり、それぞれの部門での順位を決定します。
【部門名】
■リフレッシュ部門  ■うる肌部門  ■健康増進部門  ■スポーツ・レジャー部門
■歴史・文化部門  ■絶景部門  ■外国人おもてなし部門  ■ファミリー部門
■女子旅部門
さらに、全温泉地の中から、省庁賞(4賞予定)を選出します。
●スケジュール
2018年 5月14日 「温泉総選挙2018」公式WEBサイトオープン 投票受付開始
2019年1月31日  投票〆切、部門賞順位決定
2019年3月上旬  表彰式開催(*表彰式開催日はまだ決定しておりません)
●各賞について
部門賞(9部門)、省庁賞(4賞予定)、特別賞
※その他詳細は公式WEBサイトをご覧ください※
「温泉総選挙2018」公式WEBサイト
https://onsen-ouen.jp/



◆本リリースに関するお問い合わせ先◆
プットメニュー株式会社 担当:村井
東京都大田区西蒲田七丁目35番1号宝栄ビル
TEL:03-6631-4465 FAX: 03-3730-1042
  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

会社概要

商号
プットメニュー株式会社(プットメニューカブシキガイシャ)
代表者
山本 望(ヤマモト ノゾム)
所在地
〒144-0051
東京都大田区西蒲田7-35-1 宝栄ビル2F
TEL
03-6631-4465
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://putmenu.com/

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