2019年01月22日 15:00

「Putmenu」が男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」 にて機会損失を解消し売上と顧客満足度向上に貢献

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プットメニュー株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:山本 望)とボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:鳥居 暁)は、千葉県船橋市をホームタウンとする男子プロバスケットボールチーム、千葉ジェッツふなばしのホームアリーナ(船橋アリーナ/千葉ポートアリーナ)にて2018年12月29日よりスマホオーダーシステム「Putmenu」の運用を開始し、機会損失を解消し、売上と顧客満足度に貢献させて頂いたことを発表いたします。

背景としてアリーナの飲食販売ブースには、毎試合長蛇の列が発生しており、お客様に行列待ちによるストレス・注文機会の損失が潜在しておりました。
Putmenuを導入することで、観客席及び会場内のどこからでも”注文””会計”が可能になり、カウンターに商品を受取りに行くだけという、行列に並ぶ必要がない革新的な体験をお客様に提供しました。注文の確定は位置情報テクノロジー(Room IoT)により、特定の場所だけで行えるため、アリーナ施設外で間違えて注文してしまうトラブルもありません。

ご来場されるお客様には行列に並ぶ必要がなくなるだけでなく、各出店者様の商品をまとめて注文する利便性も提供し、機会損失を解消し売上・お客様満足度の課題を一度に向上させることができました。

導入初節(2018年12月29日、30日開催試合)におきましては、フードブースご利用のお客様のうち、ピーク時で約30%のお客様にPutmenuを利用いただきました。
結果として混雑が緩和し、今まで長蛇の列に利用を敬遠されていたお客様がフードブースをご利用頂けるようになりました。
売上に関しましても各出店者様のレジ売上はそのままに、Putmenu経由の販売が積み重なり、フードラウンジ全体で前節のホームゲームと比較して約25%売上アップいたしました。
レジ販売は注文・会計・提供をスタッフが対面して行う為、ピーク時に販売できる組数に上限が発生します。(フードで約60組/時)Putmenuは提供のみをスタッフが対面して行う為、販売処理効率が上がり、ピーク時の販売数はレジ販売の約2倍に達しました。

注文から提供準備までにかかる時間につきましては、注文の集中するピーク時間帯においても10分以内のお呼び出しを確認し、お客様への利便性を運用でも実現いたしました。

技術特許である位置情報テクノロジー(Room IoT)を利用し、特定の場所だけでのみ注文を制限する本システムは、各種イベントシーンに最適であることが実証されたことを受け、弊社は今後スポーツイベントはじめ音楽、食、地域の各種イベント、夏季・冬季レジャー会場等にこの革新的な体験を提供して参ります。

■導入施設情報
【船橋アリーナ】
住所:〒274-0063 千葉県船橋市習志野台7丁目5-1
【千葉ポートアリーナ】
住所:〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町1-20

■今後の見通し
本発表が業績に与える影響は、「Putmenu」のアプリケーションを利用した事業展開の進捗に応じて業績予想に反映して開示してまいります。

◆本リリースに関するお問い合わせ先◆
プットメニュー株式会社 担当:村井
東京都大田区西蒲田七丁目35番1号宝栄ビル
TEL:03-6631-4465 FAX: 03-3730-1042
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
プットメニュー株式会社(プットメニューカブシキガイシャ)
代表者
山本 望(ヤマモト ノゾム)
所在地
〒144-0051
東京都大田区西蒲田7-35-1 宝栄ビル2F
TEL
03-6631-4465
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://putmenu.com/

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