2019年02月15日 09:00

滑る軌跡が歴史をつくる! 集英社新書『羽生結弦は捧げていく』(高山 真・著)、2月15日(金)発売!

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フィギュアスケート・男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を遂げながらも、羽生結弦は今季も現役選手として競技を続けることを選んだ。記録、記憶、名誉、称賛……すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。
ベストセラー『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』の著者・高山 真が、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くした集英社新書『羽生結弦は捧げていく』は、2月15日(金)発売!

五輪ではケガからの見事な復活劇を見せた羽生結弦。羽生がリスクを承知で挑む意味とは何か……。羽生の今季プログラム『Otonal』『Origin』を徹底解説しながら、五輪後から垣間見える新たな変化と挑戦を詳細に分析。宇野昌磨や紀平梨花、ザギトワ、ネイサン・チェンなどの今季プログラムも詳細に解説し、ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにもたっぷりと言及する。

【目次】
まえがき
用語解説
第1章 平昌オリンピックで羽生結弦が見せてくれたもの
第2章 2018~19年シーズンで羽生結弦が見せてくれるもの
第3章 私が愛する選手たち
あとがきにかえて――デニス・テンへ。そして皆様へ――

【本書より】
・平昌ショートプログラムで見せた「この曲で滑る必然性」
・平昌フリーで見せた羽生の「冷静と情熱のあいだ」
・ジョニー・ウィアーとエフゲニー・プルシェンコ
・羽生がリスクを承知で挑む意味
・静謐なスケーティングを手にした宇野昌磨に注ぐ「2割の視線」
・ザギトワのピークはまだ先にある
・ロシア「哲学」の申し子メドベージェワが北米スケーティングを身につけたら
・紀平梨花の見事さはトリプルアクセルだけではない「ジャンプの明確な跳び分け」
・三原舞依への個人的思い    など
【書籍情報】
書名:『羽生結弦は捧げていく』
著者:高山 真
定価:本体860円+税
ISBN 978-4-08-721067-5
集英社新書
http://shinsho.shueisha.co.jp/

【著者紹介】
高山 真(たかやま・まこと)
エッセイスト。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業後、出版社で編集に携わる。著書に『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』『恋愛がらみ。不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』『愛は毒か 毒が愛か』など。
  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

会社概要

商号
株式会社 集英社(カブシキガイシャ シュウエイシャ)
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.shueisha.co.jp/

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