2019年08月07日 15:30

昨年のM-1審査員が満を持して漫才を徹底解剖!歴代王者のストロングポイントからM-1必勝法までを存分に語る。集英社新書『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(ナイツ塙宣之・著)が8月9日発売。

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「霜降り明星」というシンデレラコンビの誕生で幕を閉じた2018年のM-1グランプリ。彼らが各メディアで引っ張りだこの様子には、今やすべての芸人にとって憧れの聖地となった大会の大きさを再認識せずにはいられない。
そんなM-1で苦杯を舐めながらも2018年、審査員として檜舞台に返り咲いたナイツ塙宣之が「ツッコミ全盛時代」「関東芸人の強み」「フリートーク」などのトピックから自身の「ヤホー漫才」誕生秘話まで、存分に“吠えた”一冊が8月9日(金)発売の集英社新書『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』だ。


もう一生、あそこへ戻ることはできないと思っていたのですが……幾多の夢を与えると同時に、幾多の夢を奪った場所。他では味わえない静謐な時間が流れていました。やはり、ここは漫才の聖地だと思いました。(本文より)



本書では、チャンピオンになれなかった塙だからこそ分かるM-1の戦い方、関東芸人だからこそ言える「吉本流」への道場破り宣言など、型破りの現代漫才論が余すところなく披露される。どうしたらウケるのかだけを40年以上考え続けてきた、「笑い脳」に侵された男がたどり着いた現代漫才論は、まさに令和時代の漫才バイブルだ!
◆目次
プロローグ 「僕が霜降り明星を選んだワケ」
第一章 「王国」 大阪は漫才のブラジル
第二章 「技術」 M-1は100メートル走
第三章 「自分」 ヤホー漫才誕生秘話
第四章 「逆襲」 不可能を可能にした非関西系のアンタ、サンド、パンク
第五章 「挑戦」 吉本流への道場破り
第六章 「革命」 南キャンは子守唄、オードリーはジャズ
エピローグ 「10年ぶりの聖地。俺ならいいよな」


◆書籍情報
書名:『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』
発売日:8月9日(金)
著者:ナイツ 塙宣之 聞き手:中村計
定価:本体820円+税
体裁:新書版
【集英社新書】 https://shinsho.shueisha.co.jp/



◆著者プロフィール
●ナイツ 塙宣之(はなわ・のぶゆき)
芸人。1978年、千葉県生まれ。漫才協会副会長。2001年、お笑いコンビ「ナイツ」を土屋伸之と結成。2008年以降、3年連続でM-1グランプリ決勝進出、18年、同審査員。THE MANZAI2011準優勝、漫才新人大賞大賞、第68回文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞、第67回芸術選奨大衆芸能部門文部科学大臣新人賞など、受賞多数。

●聞き手 中村計(なかむら・けい)
ノンフィクションライター。『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』で講談社ノンフィクション賞受賞。


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会社概要

商号
株式会社 集英社(カブシキガイシャ シュウエイシャ)
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.shueisha.co.jp/

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