2021年06月04日 09:00

「一般社団法人FAPと北陸大学の共同研究の開始について」 -地域の小・中学生から未来のITクリエイターを輩出するために-

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北陸大学 経営経済学部 講師 藤本 雄紀(所在地:石川県金沢市、学長/小倉 勤/以下;北陸大)と一般社団法人FAP(エフ・エー・ピー、所在地:石川県金沢市、代表理事/浅岡 正教/以下;FAP)は、共同研究契約を締結し、2021年6月1日(火)より「地域のプログラミング講師人材育成および教材開発」に関する共同研究を開始し、地域社会における事業実践を通じて、プログラミング教育における効果的な人材育成のためのノウハウを集積するとともに、独自の教材開発を実施していきます。

また、プログラミング教育における効果的な人材育成のためのノウハウを研究し、地域の小・中学生から、未来のITクリエイターを輩出することを目指していきます。
■共同研究開発の経緯

 FAPでは、2017年1月より「ふれる。あそぶ。プログラミング。」という新しいイベントスタイルのプログラミング体験イベントを金沢でスタートさせ、以来、定期的にプログラミング体験イベントを開催してきました。
その中で、2020年より、北陸大の藤本研究室に所属する学生がメンターとして参加し、コンテンツの有用性やメンターの育成への検証を開始。弊社代表理事である浅岡の母校であることもあり、互いの知見を融合することで、良質な教材や独自ノウハウを提供し、地域に貢献することが可能であると考え、今回の研究を行うことを決めました。
■二者の役割について

 FAPは、幼児から大人までの幅広い年齢に向けたテクノロジー体験イベントや独自コンテンツ開発などを軸にしたイベントの一貫的な企画運営事業を手掛けています。イベント運営を通じて得られた様々な知見と実証実験としてのイベントの場を提供します。

 北陸大は、2020年7月に「北陸大学ものづくりLab」をオープンし、Society5.0時代に求められる「技術革新や価値創造の源となる飛躍知を発見・創造する人材」、「技術革新と社会課題をつなげ,プラットフォームを創造する人材」、「様々な分野においてAIやデータの力を最大限活用し展開できる人材」を育成する教育ノウハウを蓄積してきました。本研究ではそこで蓄積されたノウハウを活用し、教材およびカリキュラムの開発や指導者の育成を行う予定です。
■一般社団法人FAPについて

 一般社団法人FAPは、学校の授業やプログラミングスクールで学ぶ前の子供たちに「テクノロジーに触れる楽しさ」を伝えています。2017年から石川県金沢市を中心に全国で活動をしています。主にイベント企画や運営・アドバイス・プログラミング機材貸出や教材開発などを行っています。
・ホームページ:https://www.kanazawafap.com/

■北陸大学について
 北陸大学は、薬学部、医療保健学部、経済経営学部から構成される総合大学です。2020年7月には「北陸大学ものづくりLab」をオープンし、3Dプリンター、レーザーカッター、CNCフライスなどの工作機械を備えたものづくりに没頭できる場を提供することで、プログラミング、AI、IoT機器の開発などの技術を学び、プロトタイプ開発ができるクリエイティブ人材の育成を目指しています。

・北陸大学ホームページ:https://www.hokuriku-u.ac.jp/
・北陸大学ものづくりLab ホームページ:https://monolab.hokuriku-u.ac.jp/
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
一般社団法人FAP(エフエーピー)
代表者
浅岡 正教(アサオカ マサノリ)
所在地
〒921-8162
石川県金沢市三馬1丁目5番地 
TEL
090-2035-0157
業種
その他IT関連
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://kanazawafap.com/
  • 公式facebook

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