2022年01月13日 11:00

NICEロボティック・プロセス・オートメーションが2021年のSPARK MatrixTMでリーダーとしての評価を獲得

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Quadrant Knowledge Solutionsのレポートで、NICEのAIを活用したAutomation Finderが主要な差別化要因となり、優れた技術と顧客への影響力を評価

企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するNICE(Nasdaq:NICE)は、本日、2021年「SPARK MatrixTM:ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」レポートにおいて、テクノロジーリーダーと評価されたことを発表しました。Quadrant Knowledge Solutionsによって挙げられた主要な差別化要因のうち、レポートではNICE RPA(https://www.nice.com/rpa/?utm_source=web&utm_medium=pr&utm_campaign=PR&utm_id=PR&utm_term=PR&utm_content=PR)を「従業員のエクスペリエンスを向上させ、より良い顧客エンゲージメントを提供している。組織がカスタマージャーニー全体にわたって、シームレスで一貫性のあるパーソナライズされたカスタマーエクスペリエンスを提供するために役立つソリューションである」と説明しています。

Quadrant Knowledge SolutionsのシニアアナリストであるApoorva Dawalbhakta氏は、次のように述べています。「NICEは、アテンダント支援型オートメーションであるNEVA、Robotic Automation、Desktop Analytics、Automation Finder、Automation StudioなどのRPA製品を擁しており、その優れた技術と顧客への影響力が評価され、2021年のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)市場に関するSPARK MatrixTMでは、テクノロジーリーダーに位置づけられています。NICEは、AI主導型のオートメーションディスカバリーツールを利用した高度な分析により、構造化および非構造化データを分析し、より良い意思決定につなげることを可能にする、クラウドおよびオンプレミスのエンタープライズソフトウェアソリューションのリーディングプロバイダーです」

Quadrant Knowledgeのレポートでは、NICEの多くの差別化要因が取り上げられており、「NICE RPAソリューションの技術的差別化要因には、データを分析して自動化の機会を提案するAI主導型のオートメーションディスカバリーツールAutomation Finderと、従業員のデスクトップ活動を監視するDesktop Analyticsが含まれる」としています。

レポートでは、NICEのグローバルな存在感に関して以下のように記述されています。「NICEは、米国で大きな存在感を示しており、欧州、アジア太平洋、中東、アフリカ、ラテンアメリカがそれに続いている。同社は、銀行・金融サービス、CPG・小売、IT・通信といった一流の垂直統合型ブランドを含む強力な顧客基盤を有している」

NICE Workforce&Customer Experience GroupのプレジデントであるBarry Cooperは、次のように述べています。「Quadrant Knowledge Solutionsから、優れた技術と顧客への影響力を持つリーダーとして認められたことを嬉しく思います。これは、RPA市場に大きな価値を提供するNICEの能力を反映した結果であると確信しています。NICEは、お客様が最適な自動化プロジェクトを選択し、組織全体でその価値を最大化すると同時に、従業員に力を与え、ビジネスの成果を高めるために役立つ革新的な機能の提供に、引き続き尽力していきます」


Quadrant Knowledge Solutionsについて:
Quadrant Knowledge Solutions(https://quadrant-solutions.com/)は世界的なアドバイザリーとコンサルティングの企業です。顧客が事業の変革目標を達成できるよう支援し、戦略ビジネスと成長のアドバイザリーサービスを提供します。Quadrant Knowledge Solutionsは、戦略的ナレッジパートナーとして顧客のビジネスに欠かせない要素となることをビジョンに掲げています。当社のリサーチとコンサルティングの成果物は、顧客が成長戦略を策定し変化の激しいビジネス環境で生き残って勝ち残る努力を支援する、包括的な情報と戦略的なインサイトを提供することを目的とします。リサーチに関する他の詳細情報は、https://quadrant-solutions.com/market-research/をご覧ください。

NICEについて:
NICE(Nasdaq:NICE)を選んだ、世界中のあらゆる規模の組織が、主要なビジネス指標を満たしながら、卓越したカスタマーエクスペリエンスを容易に提供しています。 世界一のクラウドネイティブカスタマーエクスペリエンスプラットフォームであるCXoneを搭載したNICEは、AIを活用したセルフサービスやコンタクトセンター向けのエージェント支援CXソフトウェア等の世界的リーダーです。 Fortune 100企業のうち85社以上を含む、150か国以上の25,000以上の組織が、NICEと提携して、すべての顧客とのインタラクションを変革し、向上させています。 www.nice.com

商標について:
NICEおよびNICEロゴは、NICE Ltdの商標または登録商標です。その他すべてのマークは、それぞれの所有者の商標です。 NICEの商標の完全なリストについては、www.nice.com/nice-trademarksを参照してください。

将来の見通しに関する記述:
このプレスリリースには、1995年の民事証券訴訟改革法で定義されている将来の見通しに関する記述が含まれています。Cooper氏の記述を含め、将来の見通しに関する記述は、NICE Ltd.(以下「当社」)の経営陣の現在の信念、期待、および仮定に基づいています。 そのような将来の見通しに関する記述は、英文において "believe," "expect," "seek," "may," "will," "intend," "should," "project," "anticipate," "plan," "estimate," または同様の語で記述されています。将来の見通しに関する記述は、当社の実際の結果または業績が本書に記載されているものと大きく異なる原因となりうる多くのリスクおよび不確実性の影響を受けますが、経済および経営状況の変化の影響、COVID-19パンデミックの結果、競争、当社の成長戦略の成功、当社のクラウドSoftware-as-a-Serviceビジネスの成功と成長、技術と市場の要件の変化、当社製品の需要の減少、新しいテクノロジー、製品、アプリケーションをタイムリーに開発および導入できない状況、買収した事業、製品、技術、人材の吸収と統合における困難または遅延、市場シェアの喪失、特定のマーケティングおよび流通の取り決めを維持できない状況、サードパーティのクラウドコンピューティングプラットフォームプロバイダー・ホスティング施設・サービスパートナーへの会社の依存、会社に対するサイバーセキュリティ攻撃またはその他のセキュリティ違反、新たに制定または変更された法律、規制、基準が当社および当社の製品に及ぼす影響、および米国証券取引委員会(「SEC」)への提出書類で議論されたその他のさまざまな要因および不確実性等が含まれますが、これらに限定されません。 会社に影響を与えるリスク要因と不確実性の詳細については、フォーム20-Fの会社の年次報告書を含む、SECに随時提出される会社の報告書を参照してください。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、このプレスリリースの日付の時点で作成されており、当社は法律で義務付けられている場合を除き、これを更新または改訂する義務を負わないものとします。
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
ナイスジャパン株式会社(ナイスジャパンカブシキガイシャ)
代表者
安藤 竜一(アンドウ リュウイチ)
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂2-2-17 ニッセイ溜池山王ビル 7F
TEL
03-6234-8700
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
https://jp.nice.com/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2022 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.