2022年05月24日 15:00

『日本カナビス産業協会(MAJIC) ポジションペーパー第二弾』合成HHCおよびTHC-O等の「ハイコンパウンド」(=陶酔感「ハイ」を得ることを目的とした合成カンナビノイド)に関する見解

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『日本カナビス産業協会(MAJIC) ポジションペーパー第二弾』
近頃、陶酔感「ハイ」を得ることを目的とした合成カンナビノイド(いわゆる「ハイコンパウンド」)を輸入販売している企業が数多く見られます。本件に関し、日本カナビス産業協会(MAJIC)の見解を2022年5月24日当協会ホームページ(majic.jp)上に公開します。
合成HHCおよびTHC-O等の「ハイコンパウンド」(=陶酔感「ハイ」を得ることを目的とした合成カンナビノイド)に関する日本カナビス産業協会(MAJIC)の見解について

近頃、陶酔感「ハイ」を得ることを目的とした合成カンナビノイド(いわゆる「ハイコンパウンド」)を輸入販売している企業が数多く見られます。

合成HHC(ヘキサヒドロカンナビノイド)は2021年後半に日本の一部の企業によって導入され、日本政府当局はHHCの所有と使用を違法とするために迅速に動きました。最近では、それに代わり、THC-O(THC-O-Acetate)が「ハイ」を目的とする新しいカンナビノイドとして販売されています。

これらのほとんど知られていない「ハイコンパウンド」にはメリットがあるかもしれませんが、当協会(MAJIC)の見解としては、これらの「ハイコンパウンド」は輸入と販売に関して、さらなる研究が必要であり、これらの「ハイコンパウンド」のベネフィットとリスクが明らかになるまで、人体への摂取目的での輸入及び販売は禁止されるべきだということです。

しかしながら、天然由来のCBDやDistillate、建材としての茎のなかにもごく微量のHHCが含まれている可能性が否定できず、それらについては別の基準を設けるべきだと考えます。

これらのハイコンパウンド製品の輸入及び販売の主な目的は、日本で違法であるTHCに関する法律を回避することであることは明らかです。

THCは海外では、詳細に研究されており、ベネフィットとリスクについては、続々と各国が法律を変更し、医療および娯楽目的でTHCを受け入れるのに十分なレベルに定義されています。 当協会は、日本におけるTHCの合法化を推進または提唱する組織では全くありません。一方で、このように法律を掻い潜る形でハイコンパウンドが次々と投入される現状を鑑みれば、日本政府は、研究が不十分なこれらの合成カンナビノイド「ハイコンパウンド」が市場に溢れる前に、天然由来のTHCを検討する方がよいと考えます。

本件に関するお問い合わせ先
info@majic.jp

一般社団法人日本カナビス産業協会
(MAJIC) Manufacturers Association of Japan Industrial Cannabis

HP:majic.jp


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