2011年05月19日 13:30

中国が2030年までに米国を抜き国際貿易で上位を占める(PwC報告書)

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PwC報告書: 国際貿易は世界的経済不況から脱したものの、今後数年のうちに、その構図は根本的に変化し、2030年までに中国等の新興国が海上および航空運輸路線の上位を占めるようになると指摘。

■国際貿易に関するPwC報告書のご紹介

国際貿易の今後に関するプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の報告書「Future of world trade」において、国際貿易は世界的経済不況から脱したものの、今後数年のうちに、その構図は根本的に変化し、2030年までに中国等の新興国が海上および航空運輸路線の上位を占めるようになると指摘されています。

詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/tax-global-report/economy-issue.jhtml

本報告書において、PwCのエコノミストは、特殊なモデリング技法を用い、中国を含む29カ国間の向こう20年における二国間貿易(海上または航空運輸のいずれか)の予測をしています。主要な結論は次のとおりです。

・中国は米国を抜き、2030年には国際貿易における上位を占めている。
・次の4つの領域は運輸物流会社に大きな機会を与えるものとなり得る。
 - アジア太平洋地域間の貿易
 - 中国・ドイツ間をきっかけとした新興国と先進国間の貿易
 - 新興国間の貿易(アジアおよび中南米に一部の国など)
 - 中国・アフリカ間の貿易

また、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースのホームページでは、PwCが作成する調査報告書や最新税務トピックスなどをご紹介しています。下記のホームページをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/tax-global-report/index.jhtml

【法人概要】
税理士法人プライスウォーターハウスクーパースは、プライスウォーターハウスクーパース グローバル ネットワークの日本におけるメンバーファームです。公認会計士、税理士等約540名のスタッフを有する日本最大級のタックスアドバイザーとして、法人・個人の申告をはじめ、金融・不動産関連、移転価格、M&A、事業再編、国際税務、連結納税制度等、幅広い分野において税務コンサルティングを提供しています。

<本リリースに関するお問い合わせ>
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース
広報担当: 高橋 康子
所在地: 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル15階
電話: 03-5251-2400
FAX: 03-5251-2424

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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商号
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(ゼイリシホウジンプライスウォーターハウスクーパース)
代表者
宮川 和也(ミヤカワ カズヤ)
所在地
〒100-6015
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル15F
TEL
03-5251-2400
業種
法務、税務
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.pwc.com/jp/ja/tax/index.jhtml
  • 公式twitter
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