2011年10月31日 12:00

石田淳氏スポーツ誌『ランナー』で誌上セミナー。ビジネス界で話題の「行動科学マネジメント」スポーツにも応用。 意志、やる気関係なし!3つのキーワードで達成感。

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「ランナーは、ビジネス成功術を自然と身に付けている」と人間の行動原理に立脚した手法とランナーの共用を提唱。意志・やる気は全て関係ない。重要なのは、すぐに達成できる「サブコール」、実行後の自分への「褒美」、「サポーター」からの承認。この3つが仕事に対し集中力を高め、仕事を継続し、結果、達成感が得られると主張。それによって、mustからwantに変わる。この手法を「行動科学マネジメント」と言う。

行動科学マネジメント研究所石田淳所長は、このほど市民ランナーに、人気のスポーツ誌『ランナー』誌上で、「ランナーは、ビジネス成功術を、自然と身に付けている」と自らが実践する行動マネジメント、人間の行動原理に立脚した、マネジメント手法とランナーの共用を提唱した。

行動の伴わない“意志””やる気”は、全て関係ない。
重要なのは、すぐに達成できる目の前の目標「サブコール」。それが実行した後の自分への「褒美」。自らの取り組みを「サポーター」に認めてもらい、喜びを得る。この3つが仕事に対し集中力を高め、仕事を継続し、その結果、達成感が得られると主張する。

これを繰り返すことで、しなければいけない、から、したいに変わる。このセルフマネジメント法を「行動科学マネジメント」と言う。この3つはランナーにも 応用される。走行距離の目標設定「サブコール」走った後のビールの「褒美」ランニング談を話す仲間や家族「サポーター」である。
日本の行動科学マネジメントの第一人者であり、自らもランナーである石田氏の主張は迫力に満ちている。

石田 淳(いしだ じゅん)プロフィール

株式会社ウイルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者
行動科学マネジメント研究所・所長
米国のビジネス界で大きな成果を上げ、行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに、独自で開発「行動科学マネジメント」を確立した。
趣味はトライアスロン&マラソン
著書には『教える技術』(かんき出版)『続ける技術』(フォレスト出版)など。

~主な著書~
◆『行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術』(かんき出版)
◆『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)
◆『会社を辞めるのはあと1年待ちなさい』(マガジンハウス)
◆『組織が大きく変わる「最高の報酬」』(日本能率協会マネジメントセンター)
◆『超! 部下マネジメント術』(インデックス・コミュニケーションズ)
◆『続ける技術』(フォレスト出版)
◆『すごい実行力』(三笠書房)
◆『行動科学で人生が変わる』(フォレスト出版)など多数

~取材依頼について~
株式会社ウィルPMインターナショナル 東京本部 広報担当 松下 真一(マツシタ シンイチ)までお願いいたします。
URL:http://www.will-pm.jp
【東京本部】 Tel:03-6255-6492  Fax:03-6255-6642  Email:support@will-pm.jp

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会社概要

商号
株式会社ウィルPMインターナショナル(カブシキガイシャウィルピーエムインターナショナル)
代表者
石田 淳(イシダ ジュン)
所在地
〒108-0074
東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング4F
TEL
03-6450-3211
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.will-pm.jp/
公式ブログ
http://jun-ishida.com/

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