2012年04月03日 14:00

経済週刊誌注目!!弊社が取り組んでいる「セーフティマネジメント」が日経ビジネスに掲載されました。

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日経ビジネスの経営新潮流で、「セーフティマネジメント」は人を動かす最大の力と絶賛され、日本のセーフティマネジメントについては、組織行動セーフティマネジメント協会の代表理事である弊社代表・石田淳の組織行動セーフティマネジメントの解説が掲載されました。解説の中で石田淳は、日本でも、誰でも知っている大手企業や医療機関などが組織セーフティマネジメントを取り入れつつあると述べました。

日本で組織行動セーフティマネジメントの研修に取り組んでいる石田淳は解説中で、組織行動セーフティマネジメントはやってはいけないことを注意したり、叱ったり、罪を科したりといったこれまでの安全活動とは違う。

あくまで安全行動を取っている人を褒めて認めることによって、安全文化を作り上げていく活動だ。安全活動を習慣化する取組みであり、疲れていたり、暑くてもうろうとしていたりする状況にあっても、無意識に安全行動が取れるように訓練する。「安全行動を取ろう」「危険な行動はやめよう」といった単なるスローガンを並べても事故を防止できない。最悪の事態を想定して安全対策を立て、安全行動を取るように訓練していくことが必要だ。人間の意識を変えるのは難しい。だから行動を変えることで組織の安全性を高めるべきだと述べています。



組織行動セーフティマネジメント」について
日経ビジネスの経営新潮流では、これまでの日本の労働事故の実状を分析し、キャノン電子の生産ラインで行われているセーフティマネジメントは、行動科学の観点で理にかなっていると述べられています。

行動科学については、米ADI(Aubrey Daniels International)創始者で会長のオーブリー・ダニエルズ氏を米国で行動科学に基づいたセーフティマネージメントの第一人者と紹介しました。オーブリー・ダニエルズ氏は我々が取り組んでいる
組織行動セーフティマネジメントでは、社員行動を観察し、安全な行動を評価する。人を関与させてお互いにルールを弊社代表・石田 守り合うことを勧めていると述べています。米ADIは油田開発会社が組織行動セーフティマネジメントを導入したことにより、最初の1年間で事故件数を90%以上減らすことができた事例を紹介しています。



取材依頼に関しては通常東京本部広報部が対応しておりますが、本書籍に関することは、弊社代表石田淳が直接対応させていただきます。取材をご希望の方は、株式会社ウィルPMインターナショナル 東京本部事務局 松下 真一(マツシタ シンイチ)までお願いいたします。URL:http://www.will-pm.jp
【東京本部】 Tel:03-5114-0035  Fax:03-5114-0036  Email:support@will-pm.jp

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会社概要

商号
株式会社ウィルPMインターナショナル(カブシキガイシャウィルピーエムインターナショナル)
代表者
石田 淳(イシダ ジュン)
所在地
〒108-0074
東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング4F
TEL
03-6450-3211
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.will-pm.jp/
公式ブログ
http://jun-ishida.com/

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