2012年04月26日 09:00

クラウドテクノロジーズの「突LOG(トツログ)」、メジャーバージョンアップ版2.1.0を販売開始

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株式会社 クラウド テクノロジーズ(東京都千代田区神田駿河台一丁目2番地5:代表取締役 谷本 勲)は、ログの突合(とつごう)を自動化するIT監査ソリューション「突LOG(トツログ)」のメジャーバージョンアップを行い、最新バージョンとして2.1.0の販売を開始いたします。

株式会社 クラウド テクノロジーズ(東京都千代田区神田駿河台一丁目2番地5:代表取締役 谷本 勲)は、ログの突合(とつごう)を自動化するIT監査ソリューション「突LOG(トツログ)」のメジャーバージョンアップを行い、最新バージョンとして2.1.0の販売を開始いたします。また同製品を4月26日より製品供給します。

最新バージョン2.1.0では、新たに下記の機能を付加しております。

・ドラッグ&ドロップ対応
 ファイル設定画面などパス情報入力欄にエクスプローラーからフォルダ等をドラッグ&ドロップすることによりドラッグ&ドロップしたフォルダのパス情 報が自動入力されるように改善いたしました。ただしユーザー アカウント制御 (UAC) を使用している場合は当該機能が有効にならない場合があります。

・部分一致、前方・後方一致の包含関係指定対応
 突合組み合わせ設定画面において、判定方法に部分一致、前方・後方一致を指定した場合、包含関係を指定できるようにいたしました。これにより、「ログファイルの指定項目が申請情報ファイルの指定項目と部分一致、前方・後方一致する、申請情報ファイルの指定項目がログファイルの指定項目部分一致、前方・後方一致する」を指定できるようになります。

・ライセンスファイル登録機能追加
 前バージョンまでライセンスファイルは手動でアプリケーションフォルダに配置する必要がありました新たにライセンスファイル登録機能を追加いたしました。

・対象・除外設定 複数条件指定対応
 突合対象・除外設定画面において、文字列項目にカンマで文字列を区切ることにより複数条件を指定できるように対応いたしました。

・メール件名、本文入力機能追加

 メール設定画面において、メール送付時の件名、本文を設定できる機能を追加いたしました。

・PDFプレビュー機能追加
 レポート設定画面においてPDFプレビュー機能を追加いたしました。
「PDFプレビュー」ボタンを押すことで、レポートのフォーマットイメージを確認することができます。

また、2.0.0のメジャーバージョンアップでは下記の機能を付加しました。

・新たなライセンス形態を拡充リリースしたことに伴う対応
 既存ライセンスをフルプション化し、新たにライトライセンスのリリースをいたしました。それに伴う対応を行いました。

Excelマクロ有効ブック(xlsmファイル)対応
 前バージョンまでExcelブック(xls、xlsxファイル)に対応しておりましたが、新たにExcelマクロ有効ブック(xlsmファイル)にも対応できるよう改善いたしました(当該機能を使用するにはExcel読込オプションが必要です)。

タスクスケジュール突合期間指定拡充対応
 タスクスケジュール作成画面において突合期間を1年間指定できるように改善いたしました。詳細は下図1をご参照ください。

Excelの読込終了列拡充対応
 前バージョンまでExcel読込機能を使用する場合、読込終了列はZ列までが 対象という制限がありましたが、制限をなくすように改善いたしました。これにより例えばAB列~BC列を読込という指定が出来るようになります。詳細は下図2をご参照ください。

レポートのデザイン向上
 
ロゴデータの追加、色分け等、レポートのデザインを向上いたしました。

レポート項目の別名指定
 項目定義作成画面において項目名称を変更できるようにいたしました。これによりレポートの項目を変更できるようになりました。
製品販売開始より1年が経過し、上場企業を始めとする大手企業様への導入を尚も順調に進めております。「突LOG(トツログ)」はアクセスログと申請データ、台帳データなど突き合わせの対象となるデータを制約なしに突合し、監査レポート作成の手間を削減する製品として、各企業ご担当者様のニーズに応えて参りました。
貯めたままになっている膨大なログを有効活用する意味でも「突LOG(トツログ)」を次のような利用シーンでご活用頂いております。主に、サーバーアクセスログと特権ID利用申請書の突合、残業申請書と入退室ログの証跡の突合などになります。

「突LOG(トツログ)」とは

「突LOG(トツログ)」は、企業が各々で定義付けたログ監査定義とそれに紐付くログデータ、または、定義と一致しないインシデント(不正の可能性)とみなされるログデータを集計し、突合結果を任意(日次、週次、月次など)にレポートとして提供する事を実現します。
「突LOG(トツログ)」の特徴

1. 各種申請書及び多種多様な突き合わせ定義フォーマットに対応

Excel台帳、市販ワークフローシステム、または企業独自で開発した申請/承認(ワークフローシステム)に保持する情報をCSVデータに置き換える事で「突LOG(トツログ)」に読み込み可能となります。また想定されない特殊な環境への対応もカスタマイズにて対応いたします。

2. 様々なログデータに対応可能

デフォルト連携対応する「ALog ConVerter」「Logstorage」のみならず、一般的にログ管理ツールが保有するCSVデータへの書き出し機能を利用する事により連携を可能にいたします。

3. 監査定義に柔軟に対応する管理コンソール

「突LOG(トツログ)」の管理コンソールからは、ユーザー様(企業様)独自で定義する監査項目に沿うように設定を施す事が出来、柔軟な形式でレポートを提供する事が可能です。レポーティング頻度(日次、週次、月次など)はもちろん、レポート形式(項目の並べ替えなど)やその他も柔軟に設定可能です。

4. 「突LOG(トツログ)」自身では大量のログデータを保持しない軽い設計

「突LOG(トツログ)」ではレポート作成の定義ファイル、ログデータファイル両方を参照し、突合(とつごう)、その結果をレポートとして提供する設計になっており、大量のデータを一括で保持する仕組みではありません。よって「突LOG(トツログ)」の為に大きなストレージを保有する必要もありません。

「突LOG(トツログ)」の利用シーン

特権ID利用作業監査月次レポートの自動化

特権IDの利用毎に発生する申請/承認フローに伴う申請書とその実際の対象ログデータを設定されたキー項目を読み込み突合(とつごう)し一覧にし、監査レポートとして提供いたします。

特権ID利用作業申請漏れの日次レポート、アラートの自動化

利用毎に申請、台帳記入が必要な特権IDですが、万が一申請や台帳記入を忘れてしまった場合、その漏れに気がつくのは月次レポート作成時、または四半期、半期に一度の定期監査の際となり、気付いた時ではその時の作業内容、目的など忘れてしまい、事後説明が出来ない。というケースが良くあります。申請漏れ、台帳記入漏れは日次でレポーティング、アラート送付し、早期に対処する為の補助を実現します。

社員マスタ台帳とログデータの突き合わせ自動化

社員マスタ台帳に記載された社員各位のユーザーIDと実際のログインデータとの突き合わせを行い、設定した期間内にログイン履歴のないユーザーIDを洗い出す事が可能です。IT監査において、定期的なアカウントの管理、洗い出しは最重要項目です。

残業申請とログ(入退室、ログイン)データの突き合わせ自動化

社員から提出された残業申請に対し、その信頼性を担保するための情報として入退室記録(ICカードログなど)やユーザーのログイン、ログオフログとの突き合わせが有効です。

昨年ご導入頂いたお客様について(導入事例のご紹介)

ご導入企業ご担当者様:三井住友建設株式会社 企画部 ITグループ 次長 結城 陽治 氏
導入事例タイトル  :ログ管理作業の軽減にLogstorageの運用、将来的なITGC対応として突LOGを選定。この二面性への対応が更なる効率化を生み出す。
導入事例詳細    :http://www.cloud-tech.co.jp/casestudy/smcon.html

LOG(トツログ)製造・開発・販売元「株式会社クラウドテクノロジーズ」について

商号 : 株式会社 クラウドテクノロジーズ
設立  : 1992年5月
代表者 : 代表取締役 谷本 勲
所在地 : 東京都千代田区神田駿河台一丁目2番地5 駿河台ビル4階
資本金 : 20,000千円
コーポレートサイト:http://www.cloud-tech.co.jp/
突LOG(トツログ)製品ページ:http://www.cloud-tech.co.jp/solutions/totsulog/
突LOG(トツログ)販売パートナー様ページ:http://www.cloud-tech.co.jp/solutions/totsulog/partner.html
※2012年3月19日より新たに「ユニアデックス株式会社」様が加わりました
事業内容 : クラウド テクノロジーズは、クラウド事業を始め、情報セキュリティ事業やヒュ
ーマンリソース事業を展開しており、”情報セキュリティ対策の必要性があり「最適な対策を低コストで」導入したいと考えている企業様”や”アウトソーシングを活用して、社内システムの「コスト削減と運用負荷軽減」を実現したいと考えている企業様”に対して、「セキュリティ・クラウド」のビジョンを基に、企業の情報活用とセキュリティ対策に最適な環境をご提案したいと考えております。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 クラウドテクノロジーズ マーケティング部(担当:橋本、小島)
TEL :03-5282-5432/E-mail :info@cloud-tech.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社 クラウド テクノロジーズ
商号
株式会社 クラウド テクノロジーズ(カブシキガイシャクラウドテクノロジーズ)
代表者
谷本 勲(タニモト イサオ)
所在地
〒113-0033
東京都文京区本郷3-5-12 本郷堂ビル
TEL
03-6821-2345
業種
その他IT関連
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.cloud-tech.co.jp/
  • 公式twitter
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