2012年07月12日 09:00

困難な時代に、生きる勇気を取り戻す! 「挑戦」を重ねることで、新しい扉が開かれる! 茂木健一郎の「本気」を伝える渾身の力作、『挑戦する脳』が集英社より7月13日(金)に発売!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脳科学者・茂木健一郎が、めまぐるしく変化する世界と日本の状況を踏まえつつ、毎月、真剣に書き綴った人気連載の待望の書籍化です。

集英社新書
『挑戦する脳』
著者 茂木 健一郎
7月13日(金)発売
定価777円(税込)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720651-7&mode=1
http://shinsho.shueisha.co.jp/


【著者プロフィール】
茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
1962年生まれ。
脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。
理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』で第十二回桑原武夫学芸賞を受賞。
『欲望する脳』『化粧する脳』『熱帯の夢』、『空の智慧、科学のこころ』(共著)他、著書多数。
日本を取り巻く困難は、より深いものになっている。
だが、時代の閉塞感が高まっている今こそ、人間の脳が持つ「挑戦」のすばらしい能力が生きてくる。
オープン・エンドなシステムである脳は、何歳になっても学ぶことをやめない。
そして、「学習」の本体とは「挑戦」なのだ。
「学ぶ脳」から、「挑戦する脳」へ--。
人間は誰もが経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。
人間の脳は、「挑戦する脳」であり、私たちは「挑戦する」存在なのだ。
生きる勇気を取り戻すために。
茂木健一郎が自らの画期と捉える「渾身」の書。

【目次】
まえがき
 1 暗闇の中を手探りで歩く 
 2 発見の文法 
 3 「挑戦」の普遍性 
 4 非典型的な脳 
 5 誰でも人とつながりたい 
 6 偶然を必然とする 
 7 盲目の天才ピアニスト 
 8 欠損は必ずしも欠損とならず 
 9 脳は転んでもただでは起きない 
10 笑いが挑戦を支える 
11 日本人の「挑戦する脳」 
12 アンチからオルタナティヴへ 
13 挑戦しない脳 
14 死に臨む脳 
15 臨死体験 
16 自由と主体 
17 「自由」の空気を作る方法 
18 地震の後で 
19 できない 
20 リヴァイアサン
あとがき

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • エンターテイメント、文化、芸能

会社概要

商号
株式会社 集英社(カブシキガイシャ シュウエイシャ)
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.shueisha.co.jp/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.