2020年06月15日 12:00

食品工場での検知効率化や人材対策、感染拡大「第2波」対策に。高精度の品質検査AIで農作物・食品の検査も自動化が可能に!

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株式会社テクムズ(本社:名古屋市中村区、代表取締役:鈴木孝昌、以下 テクムズ)は、黒色ゴムでの厳しい品質検査の経験を活かして、樹脂・プラスチック、金属、食品などあらゆる不良を見つける汎用的なAIを実現しました。これにより2020年6月15日、テクムズの品質検査AI「DEEPS AI Inspector」は、ゴム業界だけでなく、広く工場で生産されているあらゆる製品の不良検知に活用できることとなりました。これまで検知が難しいと言われ、諦めていた農作物・食品の傷や不良の検知にAIを活用して、検査の自動化が実現できます。
食品工場の深刻な人手不足対策・コロナウイルス感染対策として、不可能と言われてきた農作物・食品の検査自動化により、増産や効率化・感染予防に期待できます。

[食品事例]導入のメリット
●人の目による検査を「製品そのもの」、「圧着シール」、「賞味期限の印字(袋、箱)」他
 多くの場面で実施可能
●感染の影響でパウチ食品の需要が増大
●コロナウイルスの関係で感染の疑いがある作業員が工場に入ることを防げる
●感染が確認されたら、全品回収のリスクもあるため、工場全体を全自動化

<正しいものとの違い(違和感検知)>
1. 製品そのものが正しいカタチ、色なのか(欠けがないか、破れがないか)
2. 袋詰めするときに、中身の噛みこみがないか
3. 正しく圧着されているか
4. 印字されている賞味期限は正しい日付か

■高精度・高スピードの独自AIアルゴリズム
品質検査AIソフトウェア"DEEPS AI Inspector"は、学習量に合わせて検査手法・精度をステップアップすることが可能な独自AIアルゴリズムを搭載しています。人の目で検知していた目視検査を無くし、省人化・自動化実現の可能性が高まります。これまで人の目で確認してきた農作物・食品パウチ、シール圧着、加工品の検査にも広く活用いただけるようになりました。
また、テクムズのAIは使いやすさを大切に開発しており、導入後の検査精度アップにAIの専門知識は必要なく、現場のオペレーターでも操作可能なため、導入後の負荷も最小限に抑えられます。

■諦めていたAI検知が可能に
様々な形状、多様な不良検出に対応しています。素材による違いにも柔軟に対応。お気軽に問い合わせください。


■テクムズ会社概要

商号: 株式会社テクムズ URL: http://www.tkmes.jp
代表者: 代表取締役 鈴木 孝昌
本部所在地: 〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-45-2
事業内容: 業界最速の画像認識 AI を目指し、製造業の品質検査のなかでも人の目による目視検査が難しいとされる
黒色ゴム/樹脂系製品の傷、農作物・食品パウチの不良を検出する品質検査 AI 技術の開発を進めています。
■本件に関するお問い合わせ先:foods@tkmes.jp
■お問い合わせ・簡易お見積りはウェブサイトトップページより:https://tkmes.com/ai-inspector/
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社 テクムズ(カブシキガイシャ テクムズ)
代表者
鈴木 孝昌(スズキ タカマサ)
所在地
〒450-0001
愛知県名古屋市中村区那古野1-45-2 
TEL
052-562-0073
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.tkmes.jp

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