2021年02月25日 13:00

昨年300本限定、即完売!清酒「かたふね」×「いちご」リキュール、再び ~コロナ禍で会えない、家族の絆をつなぎます~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●○●概要●○●
清酒「かたふね」を製造販売している竹田酒造店は、2021年3月10日(水)に日本酒でできたいちごのリキュール「いちご花」を発売いたします。
2020年3月に発売し、「いちご花」は地元メディアに取り上げられ、話題となりました。発売当日には予約で300本が即完売状態、弊社や小売店に問い合わせの電話が殺到する事態となりました。
今年は増産し500本限定となります。すでにSNS上でアップしたところ「いちご好きなので、とても気になります!」「昨年いただきました。単なるいちご酒とかでなく、ちゃんとかたふねさんの個性が瓶の中に居てました。」(本文ママ)「去年は飲めなかったから、今年こそは!!」などと反響を呼んでいます。
2月25日(木)現在、竹田酒造店の店頭販売分は終了となり、小売店の販売数もわずかとなっています。
●○●商品が生まれた経緯●○●
弊社の所在地である新潟県上越市大潟区の商店の数はこの10年で75件減少し、さらに人口減少も続いています。新型コロナの影響も大きく、上越市唯一の温泉「鵜の浜温泉」は、売店や旅館の閉店、閉館も続いています。
そこで、大潟区を盛り上げるために何かできないかと考え、区内の苺農園「苺の花ことば」とコラボし、日本酒と苺のリキュールを販売することにしました。
「苺の花ことば」代表の高橋氏は「より多くの人に幸せを届けたい」と情熱を燃やし、苺の無農薬栽培にチャレンジしたり、新商品の開発に精力的に取り組んだりしています。「苺の花ことば」産の越後姫は、色、つや、香りが強く、非常に甘くておいしい苺です。
竹田酒造店代表の九代目竹田成典は、手を抜かない丁寧な酒造りを貫いてきました。代表銘柄「かたふね」はしっかりした味わいに加え、甘さと酸味のバランスを大切にし、いつまでも飲み飽きないお酒を目指しています。
それぞれに真剣に向き合ってきた者同士が合わさり、極上のリキュールに仕上げました。着色料、香料、保存料不使用で、苺の味わいがそのまま生きています。
●○●商品コンセプト●○●
コロナ禍でご家族、大切な人、遠く離れた方に、会いたくてもなかなか会うことができない、とても精神的に苦しい時代です。苺のもつ花ことばは「幸福な家庭」。そんな苺をふんだんに使った「いちご花」で幸せが多くの方に届きますようにと、願いを込めて仕込んでまいります。「いちご花」のサブタイトルにありますように「しあわせつなぐ」お酒として、今を生きる皆さんの手に取ってもらいたいと思っています。
●○●お勧めの飲み方●○●
・ しっかり冷やしてストレート
・ 氷を浮かべてロック
・ 牛乳と割って苺ミルク風
・ ソーダで割って苺サイダー風
など、お客様によっていろいろな飲み方をされています。

●○●商品詳細●○●
品目…リキュール
原材料…清酒、苺、砂糖、クエン酸
アルコール度数…9%
内容量…300Ml
希望小売価格…1,496円(税込)
販売本数…500本 販売地域限定

●○●販売店舗一覧●○●
上越市及び妙高市(一部)小売店限定。
(画像参照)

●○●竹田酒造店 会社概要●○●
商号  :合資会社竹田酒造店
代表者 :代表社員 竹田成典
所在地 :〒949-3114 新潟県上越市大潟区上小船津浜171
創業  :1866年
URL  :https://www.katafune.jp/

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 飲食、料理

会社概要

商号
合資会社竹田酒造店(ゴウシガイシャタケダシュゾウテン)
代表者
竹田成典(タケダシゲノリ)
所在地
〒949-3114
新潟県上越市大潟区上小船津浜171 
TEL
025-534-2320
業種
製造・メーカー(食料・飲料)
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://www.katafune.jp/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.