プレスリリースの究め

経営戦略・方針のプレスリリース雛形

x年後の20xx年3月期に売上高200億円の達成を目指す中期経営計画を発表

制作業務管理システム『■■■■』を運営する株式会社●●●●(本社:東京都港区 代表取締役社長:▲▲▲▲)は、今後の経営の方向性と20xx年度から20xx年度までのx年間の中期経営計画(「第x次中期経営計画」)を20xx年8月1日(月)に発表しました。

第x次中期経営計画は、x年後の20xx年3月期に売上高200億円、営業利益40億円、ROE 10%以上を目指すものです。
今後、株式会社●●●●は「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することでお客さまに貢献していく」を経営理念に、主に下記の3点において重点を置き事業を推進していきます。

【今後の重点施策】
(1)『■■■■』の機能拡充、及びマーケティング活動による認知向上
『■■■■』はクリエイティブに特化した制作業務管理システムです。
バナー原稿に代表される広告原稿の進行管理にかかる工数を半減できる制作現場向けのASPサービスで、メール授受による制作物の進捗/やりとり管理に代わり、一覧性のある「Web画面による一元管理」を実現します。サービス開始から2年で、現在300社以上に導入されています。

今後は、広告原稿の制作管理にとどまらず広告の配信結果データも取り込むことで制作から効果検証まで一元管理できるプラットフォームを目指します。

(2)中核を担うエンジニア人材の採用、及び営業人員の採用強化
『■■■■』の機能拡張を全面的に実施するためにエンジニア及びデザイナー、プロジェクトマネージャーの採用を強化します。また販売及びユーザーサポートの強化を目的に営業スタッフの採用も同時に強化します。これらの人員拡充により、より付加価値の高いサービスの開発を行っていきます。

(3)現地法人設立による海外への本格展開
x日付で、アメリカ・ニューヨーク州に現地法人を設立しました。
アメリカはダイレクトマーケティング領域において、日本国内の10倍以上のマーケットが想定されています。今後アメリカでの営業活動を積極展開することで、国内だけでなく海外へも拡大していきます。

【会社概要】
会社名:株式会社●●●●
代表者:代表取締役社長 ▲▲▲▲
所在地:東京都港区北青山1-1-1
TEL:03-1111-1111
FAX:03-1111-1111
URL:http://www.example.jp
E-Mail:info@example.jp
事業内容:制作業務管理システム『■■■■』の運営

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社●●●●
担当者:▲▲▲▲
TEL:03-1111-1111
FAX:03-1111-1111
E-Mail:info@example.jp

目的別プレスリリーステンプレート(雛形)一覧

プレスリリースの内容が一目でわかるようキャッチーで簡潔なタイトルをつけましょう。(30~50文字以内を推奨)また、時流に乗ったキーワードを入れることで目に留まりやすくなります。

タイトル作成5つの極意
https://www.dreamnews.jp/kiwame/pressrelease-magazine/10613/

プレスリリース全体の情報量はA4用紙1枚程度が適切と言われています。「5W2H」を意識し、結論を先に書き始める「結起承転」の構成にしましょう。

プレスリリースの書き方
https://www.dreamnews.jp/kiwame/howto-pressrelease/
本文作成のポイント VOL.1& VOL.2
https://www.dreamnews.jp/kiwame/pressrelease-magazine/10866/

商品・サービスの開発背景や他社製品との差別化にについてなど・・・
新商品・新サービスについての説明に加えてこれらを記載することでニュース性が向上します。(ただし簡潔に)記者が「ニュース記事としてぜひ取り上げたい!」と感じるようアピールしましょう。

今後の展望・豊富・・・
企業としての今後の取り組みや予定、豊富や、特定の商品の販売目標数などを可能範囲で記載していただくと、企業認知の向上やメディアへのアピールにもつながります。(会社概要の直前あたりに記載)

企業ロゴ画像・・・
タイトルの下に企業ロゴやブランドロゴの画像を追加すると、企業・ブランドの認知向上にもつながります。

商品画像・・・
プレスリリース内に画像を入れることで、メディアの目を引くと同時に、文字のみでは伝わらない商品のイメージを直感的に伝えることが可能です。ただし、写真には著作権や肖像権といった権利が発生しますので、利用には注意が必要です。

添付資料・・・
プレスリリースの適切な長さはA4用紙1枚程度なので、補足情報がある場合は、プレスリリース内に資料等を閲覧できるURLを記載し誘導するなど、受け取る相手方に立った配信をしましょう。

何をしている会社かが分かるように、会社名の前に修飾語を挿入し、会社の所在地と代表者名を記載します。

開始日や発売日などの日付は、いつの情報なのかという点を示す点で非常に重要な情報になるので必ず記載しましょう。(記者は情報の新規性を日付で判断!)

会社概要をしっかり記載し情報の発信元を明示することで、プレスリリースの信用性の向上につながります。

記者がすぐ連絡を取れるように企業名、部署、担当者名、電話番号、FAX番号、Emailアドレス等のお問い合わせ先の記載は必須です。連絡手段は多い方が親切です。

具体的データで信憑性アップ!「すごい」や「すばらしい」といったあいまいな表現は避け「●%増加」や「●%向上」というように具体的データを数値に落とし込むことで、プレスリリースの信憑性が飛躍的にアップします。

企業としての具体的な今後の展望や予定、抱負などを記載することで、企業認知の向上やメディアへのアピールにもつながります。ただしこの場合、「今後もスタッフ一同頑張ります」といった抽象的な挨拶文のみはやめましょう。

キャンペーン開催告知のプレスリリースでは「キャンペーン概要」として、キャンペーン名、キャンペーン開催日(期間の場合は開始日と終了日)、キャンペーン内容、申込方法などの基本情報は必ず記載しましょう。

活動の期間が決まっているものは「開始日」と「終了日」の両方を記載しましょう。

メインの内容だけではなく、前提となるサービスそのものの説明も入れることで、サービスや運営企業を初めて知る記者へのさらなる理解を促します。

調査結果報告のプレスリリースでは「調査概要」として調査テーマ、調査対象、調査人数、調査方法、調査日(期間の場合は開始日と終了日)などの基本情報は必ず記載しましょう。

プロモーション目的をしっかり記載しましょう。

具体的なCM内容や広告内容を文章でしっかり表現しましょう。

貴社が出展者の場合は、別途、主催者は明確に記載しましょう。

イベントやセミナーの開催報告のプレスリリースでは、実際の当日の様子や成果について具体的(参加人数や年齢など具体的数値があると◎)に記載しましょう。

参考として、過去に開催した同内容のイベントの様子や成果について具体的な描写があるとイメージがしやすくニュース性もアップします。

イベント・セミナーの開催告知やイベント出展告知のプレスリリースでは「イベント(セミナー/出展)概要」としてイベント名、開催(期間の場合は開始日と終了日)、開催時間、開催場所、料金、申込方法などの基本情報は必ず記載しましょう。

ただ単にダウンロード数が100万を突破しただけでなく、どういった理由でダウンロード数が伸びたのかなど、具体的な自社の見解を記載した方がプレスリリースとして適切です。

<導入事例のプレスリリースとは>
・「事例」とは個々に異なる具体的な実例を意味するため、貴社商品・サービスの案内やクライアント企業の紹介文のみのプレスリリースは「導入事例」として適切ではありません。

<導入事例プレスリリースに必要な情報1>
導入前にクライント企業が抱えていた課題(あるいは目標)
導入時にクライアント企業が評価したポイントや導入の決め手となった部分
について記載しましょう。

<導入事例プレスリリースに必要な情報2>
導入後にクライアント企業が具体的に感じた効果やメリット
について記載しましょう。

メディア掲載実績に結びついた経緯・背景・注目ポイントや可能な範囲での報道内容について具体的に記載しましょう。

合併の目的・メリットをしっかり記載しましょう。

新会社の会社概要を記載しましょう。

合併前の各会社概要を記載しましょう。

新会社設立の目的や特色、具体的な事業内容をしっかりと記載しましょう。

業務提携の目的や提携後に可能になるサービスの詳細についてしっかり記載しましょう。

業務提携する相手企業についての説明文があると記者にとって親切です。

対象期間に自社が取り組んできた事業や方針などをしっかり記載しましょう。

社名変更の目的をしっかり記載しましょう。

移転のきっかけや目的をしっかり記載しましょう。

移転先の環境や内装などの目的をしっかり記載しましょう。

移転先の新オフィスの住所や稼働日を記載しましょう。

サイトリニューアルの目的をしっかり記載しましょう。

サイトリニューアルの目的を達成するために行った具体的な変更点を明示しましょう。

特許番号を記載しましょう。

特許取得日を記載しましょう。

具体的な特許内容をしっかり記載しましょう。

導入に至った経緯が重要です。しっかり記載しましょう。

人事異動の詳細を記載しましょう。

CSR活動を実施する目的・背景を記載しましょう。

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